業務案内
不動産登記
商業登記
相続・遺言
多重債務
裁判・訴訟
内容証明
許認可届出
土地家屋調査
布田悟法務総合事務所所在地
布田悟法務総合事務所QRコード

土地建物測量登記

土地や建物の測量登記や土地の境界確定、表題部登記については、当事務所の土地家屋調査士が担当します。

土地の登記

A-1.土地を分割したい方(分筆登記)
売却や相続などで土地を分割したい方は、「土地分筆登記」をしなければなりません。
例えば、次のような場合は当事務所に相談下さい。

◎固定資産評価額を下げたいので、用途が違う土地を分けておきたい。
◎相続が発生し兄弟で土地を分けたい。
◎土地の一部を売却したい。

A-2.土地の地目を変更したい方(地目変更登記)
畑だった場所に建物を建てたり、宅地の一部を道路にした場合など土地の地目を変更したい方は、「土地地目変更登記」をしなければなりません。
例えば、次のような場合は当事務所に相談下さい。

◎土地を売却したいので地目を非農地にしたい。
◎新築して融資を受けるので、地目を「宅地」にしてほしい
◎宅地の一部を道路として使用しているので地目を変えたい。(この場合は分筆登記も必要になります。)

A-3.土地を1つにまとめたい方(合筆登記)
隣接する土地を1筆の土地にまとめたい方は、「土地合筆登記」をしなければなりません。この登記をすることによって数個あった「権利証」(現在は、登記識別情報)も1つにまとめることができます。
例えば、次のような場合は当事務所に相談下さい。

◎数筆ある土地を1つにまとめたい。(権利証を1つにしたい。)
◎隣りの土地を買ったので、ひとつにまとめたい

建物の登記 建物表題登記は義務!(不動産登記法第47条第1項)

B-1.建物を新築された方
建物を新築された方や以前に建築した建物の登記をしていない方は「建物表題登記」をしなければなりません。
(添付書類)
① 住所証明書 建築主が個人の場合は住民票。建築主が法人の場合は会社の登記簿謄本又は資格証明書
② 所有権証明書 建築確認済証・検査済証・工事代金領収書・工事完了引渡証明書など
③ 建物図面 建築された建物が土地のどの位置に建っているかを明らかにした図面
④ 各階平面図 各階の床面積を算出するために作成した図面
⑤ 代理権限証書 委任状
B-2.建物を増築された方
建物を増築された方・建物の一部を取りこわした方・屋根の材質を変えた方は、「建物表示変更登記」をしなければなりません。
① 所有権証明書 建築確認済証・検査済証・工事代金領収書・工事完了引渡証明書など
② 建物図面 建築された建物が土地のどの位置に建っているかを明らかにした図面
③ 各階平面図 各階の床面積を算出するために作成した図面
④ 代理権限証書 委任状
B-3.建物を取りこわした方
建物の取りこわしをされた方・建物が焼失してしまった方は、「建物滅失登記」をしなければなりません。
① 滅失証明書 取りこわし業者の証明書など
② 代理権限証書 委任状

その他の業務

C-1.土地の境界について困っている方
例えば、次の場合のように土地の境界について困っている方、当事務所で相談下さい。

◎自分の土地の境界がわからない。境界標がない。
◎隣地との境を、自分が元気なうちに明確にしておきたい。
◎登記所の公図と現地の形があわない。
◎隣の方から境界立会いをして欲しいと言われた

C-2.各種測量
土地に係る測量業務についても、当事務所で相談下さい。
土地境界確定測量 土地現況測量
道路位置指定(建築基準法42条)に係る測量業務 開発行為許可申請にかかる測量など